未上場ベンチャーへ株式投資ができるクラウドファンディング – FUNDINNO(ファンディーノ) の株式会社日本クラウドキャピタルが日本証券業協会に登録

fundinno

日本クラウドキャピタルは日本で初めて第一種少額電子募集取扱業者として2016/11/1日本証券業協会に登録された。日本クラウドキャピタルはベンチャー・中小企業の成長を支援し、国益に貢献したいとの理念のもとプラットフォームサービスを展開予定であり、その一環として、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」を年内リリース予定となっている。

FUNDINNO(ファンディーノ)は株式投資型クラウドファンディグ業務が法整備されたことにより準備が進められているサービスであり、これまで金融機関からの融資などが中心となっていた中小企業やベンチャー企業の資金調達の手段が一つ増えることになる。

投資家のメリット

・気に入ったベンチャー企業の株主になれる

・エンジェル税制適用企業に出資ができ、節税が可能。※適用外あり

・Fundinno上で投資家同士の交流を行える

・株主優待あり※適用外あり

・出資した企業のIR情報が確認できる

投資家のデメリット

・購入した株式は自由に売却ができない

・元本が保証ではない (※上場株式と同様)

・配当金の支払いは確約ではない(※上場株式と同様)

出典:
日本証券業協会リリース
FUNDINNO公式サイト
株式会社日本クラウドキャピタル

日本の企業421万社のうち99.7%が中小・ベンチャー企業であり、日本経済を成長させるためにはこの企業群を成長させることが重要である。クラウドファンディングの市場は成長を続けており、その中で株式投資型のクラウドファンディングの市場が開拓されることで、よりベンチャー企業が事業資金の獲得がしやすくなるものと考えられる。一方で未公開株については詐欺の文脈でニュースに取り上げられることも多くあった。透明性を担保して、財務経理の環境が整っていないベンチャー企業において、IRを的確に公表していくことができるかが重要となるだろう。

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