新聞記事をデータ化してAIが関連情報を提供するペンとアプリ CUTPEN(カットペン)発表

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フエルアルバム・製本・シュレッダーをはじめとした情報整理の総合サポーター「ナカバヤシ株式会社」は、人工知能(AI)を活用したスクラップ用ペン「CUTPEN(カットペン)」を2016/10/6から販売開始すること発表した。

CUTPEN(カットペン)はペンで囲った箇所を、専用アプリで撮影すると、認識・トリミングして、データ化する、アプリ連動型のペンである。

人工知能技術を利用する事で新聞の内容を読み取り、関連情報を表示!
文字を認識、重要キーワードを抽出し、WEBから関連情報を表示させます。

AI技術により、気になる記事の関連情報は検索する必要なく表示されるという。

リアルタイム認識でデータ化が簡単に
簡単・シンプル!線で囲ってスマホをかざすだけで、自動で囲われた部分を認識しデータ化します。

データ化を待つことなく、スマホをかざすだけで簡単に認識が可能になっている。

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データ後の引いた線の漂白処理
簡単・綺麗!見返すものだから、綺麗に保存できるようになりました。

さらには漂白処理があるから、単に写真をエバーノートにアップするのとはわけが違う。

過去の記事もカンタンに検索!
新聞内容をテキスト化するので、過去の記事検索を簡単に行うことができます。

何にせよ、写真の文字を検索できるのだから、便利に管理できることは間違いない。

今まで、あとで使うかもしれない情報が埋もれてしまっている人も多いのではないだろうか。
そんな悩みを解決してくれるサービスとなっている。

【スペック】
[商品名] CUTPEN(カットペン)
[価格]オープン価格
[商品内容] 専用ボールペン/取扱説明書(シリアルID付)
[アプリ] 動作環境:iOS8、iPhone5S以降推奨

出典:
ナカバヤシプレスリリース

CUTPEN公式サイト

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